代表が北海道大学 PRISM-HU の特任助教に就任しました

2026年4月1日 遠田

このたび、2026年4月1日付けで、代表の遠田が北海道大学 大学院医学研究院 連携研究センター医学研究AI支援部門(愛称:PRISM-HU)の特任助教に就任しました。株式会社テクノプラズム代表との兼任となります。

担当業務について

PRISM-HU では LLMチームのリーダー を務めます。

本プロジェクトは、NVIDIA H200 GPU を 8基搭載したサーバ を大学病院内に導入し、オープンフロンティアモデルをオンプレミスで運用する 取り組みです。院内のイントラネットにデプロイしたローカルLLMを電子カルテシステムと接続し、Skill / Tool などを駆使しながら、既存の医療情報システムとAIネイティブに連携するAIエージェントの開発に取り組みます。

院内ネットワークに閉じた環境でLLMを運用することで、患者情報の機密性を担保しつつ、現場の臨床医が日々直面する事務的・診療補助的タスクを軽減し、臨床業務の総合的な効率化を目指します。


弊社のミッションである「テクノロジーによる医療現場の効率化」と方向性を同じくする取り組みです。会社と大学双方の知見を相互に活かし、会社代表としてのみならず研究者としても医療現場のDXを推進してまいります。

引き続きよろしくお願いいたします。